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せどりで梱包や納品時の注意点

time 2020/11/09

せどりで梱包や納品時の注意点は、以下のとおりです。

一つ目は、「ダンボールが大きすぎる」。
商品をダンボールに入れてAmazonに送る場合、160サイズ超の物は規定違反なので、受領してもらえません。
そうなると、片道分の送料が無駄ですし、再送分の送料も発生してしまうので、気をつけましょう。

二つ目は、「Amazon規定の梱包方法と違っていた」。
例えば、「ダンボールを改造している」「二つのダンボールを切って繋げている」などといったカスタマイズ品は、規定違反となります。
また、「商品がはみ出している」なども規定違反となり、受領してもらえなくなります。

三つ目は、「ストレッチフィルムでまとめて梱包している」。
大きな商品の場合、メーカーのダンボールに入っていることがあります。
例えば、プリンター・スピーカー・コンロなど。
しかし、手間をかけたくないがために、こういった商品をストレッチフィルムでまとめて発送するのはこれも規定違反となってしまいます。
商品の外箱に伝票を貼りたくないというのであれば、1つずつにストレッチフィルムを巻いて、伝票を貼るようにすればよいでしょう。

四つ目は、「登録していない商品を納品してしまった」。
扱う商品が多くなるほど、ミスは多くなるものですが、「Amazonに登録してあるつもりが、まだ登録していない商品を納品してしまった」という場合、その商品が受領する際に落下するなどして破損しても、補填してもらえません。

五つ目は、「FBAに納品できない商品を仕入れてしまった」。
商品の中には、FBAに納品できない物もあります。
「リチウム電池」「酒類」「医療機器」など。
特に初心者が仕入れてしまいがちなのが、リチウム電池と医療機器です。
リチウム電池は、スマホなどにも入ってはいますが、規制されているのは車や電動ドライバーのバッテリーなど大型の物です。
医療機器は、低周波治療器、いわゆるマッサージ機です。
ワゴンセールで売られていることも多いので仕入れてしまいがちですが、こういった物は出品できないので気をつけましょう。

六つ目は、「小型商品と大型商品を別の倉庫に発送してしまった」。
Amazonでは、小型商品と大型商品を別に管理しており、大型商品は専用の倉庫に発送する必要があります。
しかし、間違えて小型商品の伝票を貼って送ると、受領してもらえないことになってしまいます。
さらに返送してもらってから送り直す必要があるため、1週間近く時間をロスしてしまうことになります。

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